2008-09-04 (Thu)
昨日は、夕方から岐阜県可児市の可児市文化創造センターに
ミュージカルSHOUT!を観に行って来ました。

SHOUT!

可児市文化創造センター

この可児市文化創造センターがある「日本ライン今渡駅」までは
名古屋から直通に乗れたとして約50分…。
ってことは、新幹線で京都へ行くぐらいの時間がかかるわけです。
名鉄でならば豊橋へ行くぐらいの時間です。

チケットを取るときには、そんなこと考えなかったけど
冷静に考えてみると、遠いですね。┐(´-`)┌ ♪

しかも、連日雨が続いていたし、木曽川に近いところだし・・・
名鉄広見線は、山間を走ってるしで、本気で不安でした。

土砂降りだったら諦めるつもりでした。

でも、ちょう蒸し暑かったけど、何とか雨が上がってくれました。

岐阜のほかの地域では洪水もあったようですが・・・。
お見舞い申し上げます。
それで、来られなかった人もいたでしょうね。


閑話休題

以下、ちょこっとネタバレ。

このミュージカルはですね、
1960年代に青春だった人が観ると、懐かしいファッションや曲がいっぱいです。
そして、今日日の人にはそれがかえって新鮮です。

私が樹里ぴょんファンだから、聞きなれてるから、好きな声だから・・・かもしれないけど
5人でコーラスする声でも、樹里ぴょんの声はしっかり聞えました。

私が樹里ぴょんファンだから、そう感じるのかも知れないけど、
樹里ぴょんがボーカルで歌うと、会場中が引き込まれて聴き入ってるように思えました。
他の出演者のファンで、今まで宝塚を知らなかった人も、観に来てるわけですが、
皆さん、感動していたに違いないです。ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)


私が知ってる曲は少なかったんだけど(私の青春には10年ほど早いので)
樹里ぴょんボーカルで「この胸のときめきを」を歌った時は、しびれた〜。
迫真の演技しながらの歌いっぷりに、涙腺ゆるみました。

エルビスよりうまいぞ、絶対!



この胸のときめきをが、どういう歌だったか、思い出せない人は、これを観てね。



You Tubeで4人ぐらい聴いてみた中で、一番私が気に入ったのがこのナディアさんの歌です。


それともう一曲、コーラスで歌って、会場も一緒に手拍子した曲「悲しき天使」。
これは、劇中にも何度か歌ってたし、フィナーレ近くにも歌いました。
ララララーララ、と、誰でも一緒に歌えます。

悲しき天使が思い出せない人はこちらをどうぞ。
歌詞つき。
日本語の歌詞以上に、めっちゃんこ切ない歌詞だぜ。
過ぎ去った青春を思い返しています。
海外ではラララ〜は、切ないときにも使うのね。





SHOUT!は、けっこうシモネタもあるし、切実な心理描写もあるけど
明るく楽しく演じることで青春を振り返っています。

5人の女性がしっかりと成長していく様子が描かれていました。



2月のウエディングシンガー以来、またしても、すごい樹里ぴょんに会えて
嬉しくてそして惚れ直してきました。




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